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EFOツールの使い方と種類を把握して便利に使おう

電子機器

入力支援機能の概要

ウェブサイトで買い物をしようとしても、個人情報の入力が面倒だったり、入力の仕方が分かりにくかったりすると、途中でやめてしまうことがあります。せっかく魅力的なコンテンツを揃えても、入力フォームが不適切だとコンバージョン率が低下し、本来の目的を達成できません。EFOはユーザーが快適に利用できるよう、入力フォームを最適化するツールです。EFOツールにはいろいろな入力支援機能があり、たとえば未入力の項目があると警告を表示したり、送信できなくしたりします。また離脱を防ぐようコメントを表示したり、あらかじめ記入例が出てきたりする場合もあります。他方、フォームごとの離脱率を分析し、改善につなげるためのツールも用意されています。

パソコン操作

利用料金の相場

EFOツールには自社のサーバーにインストールして運用するものと、インターネットを使用するクラウド型のサービスがあります。前者は初期費用が数万円〜数十万円と高めですが、月額料金はかかりません。後者は初期費用の必要がありませんが、毎月の利用料金が数百円〜数万円ほどかかります。料金にかなりの幅があるのは、サポートしている機能の数が違うためです。一般に多くの機能を備えたEFOほど料金も高めになります。またクラウド型の利用料金システムは会社によって異なり、フォームの数ごとに決まる場合もあれば、10フォームまで一定料金などとしている場合もあります。自社のフォームの運用状況を考慮して、使い勝手の良いサービスを選んでください。

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